FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

プロフィール

シャチミン

Author:シャチミン
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2ブログランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

いまさらですが・・・

いまさらですが自己紹介。

愛知県名古屋市出身。北海道在住の45才。
5歳になる愛娘にメロメロで娘と遊ぶのが1番のストレス発散です。

そもそもなんで北海道?とよく聞かれます。
私は30歳まで名古屋でごく普通のサラリーマンでした。
会社が借り上げてくれたマンションで同僚と住んでいましたが、実家を離れて住んでいるとはいえ、洗濯や身の回りのことは全部実家の母にまかせっきり。
お気楽でした。

でももうすぐ30歳になると意識し始めたとき(まだ当時はアラサーやアラフォーなんて言葉はありません)
ものすごく焦りました。

彼女がいない!
仕事が面白くない!!

毎日飲みに出ていました。朝まで飲んでアルコール残った状態で出社なんてざらでした。
その当時、名古屋ではキャバクラが流行りだしていた頃でドップリはまり、飲んで帰ってくると山ほどのおねえさんの名刺だらけ。
何かに取り付かれたようにナンパや合コンの繰り返し。
でも焦りまくっていた私の顔にはきっと彼女欲しいっ!!と書いてあったんでしょう。当然彼女なんか出来るわけありません。キャバクラのお姉さんたちには食事やバッグ、時計など貢がされただけでなーんもいいことありません。

嵐のように焦っていろいろしましたが、とうとう30歳を何の変化も無く昨日までとまったく同じで迎えてしまいました。
いざ30歳になってみるとキョトン。
何であんなに焦っていたのか意味が分かりません。


<第一の転機>
そこで私は考えました。
もしかしてずーっとこのまま何も変わらず、楽しくも無い仕事をするだけで俺の人生終わっちゃうのかって考えたらすごく怖くなってきました。あんなにいろいろしても変わらないのに・・・
こんなの嫌だぁって思い何の当ても無く退職してしまいました。

バイトをしながら「俺の生きる道は?」と漠然と目的探しの日々。
そんな時テレビで<手作りモッツァレラチーズ>を見ました。そのとき
これだ!これこそ俺が生きる道!!
って衝撃が走ったんです。
そしてすべてのものを投げ打って北海道の牧場に住み込みで転がり込みました。

ばかでしょ?

私は勝手に頭の中で連想ゲームしたんです。

  チーズ⇒牛乳⇒北海道⇒ほのぼのとした生活⇒充実した人生

そんな妄想は北海道到着初日に消し飛びました。
そりゃそうです。だって肉体労働ですもの。そんな甘い妄想吹っ飛びます。

でももう帰ることは出来ません。親には二度と戻らないって啖呵切っちゃいましたし・・・。
30歳のいい大人がタイヤショベルに乗りながら泣いていました。

それでもつらい日々でしたが、人間って慣れるんですね。その牧場では1年余り(この牧場の親方が急に亡くなってしまい牧場閉鎖することになってしまったんです)その後ほかの地で酪農ヘルパーとして7年携わりました。

酪農ヘルパー時代にひょんなことから嫁さんと知り合い結婚。
自分ではなんとなくこのまま「酪農家」にでもなるのかなぁって思ってましたが、嫁の大反対。
北海道で生まれ、育ってきた嫁さんは身近で農家さんの苦労を目の当たりにしてきたそうです。
「わざわざ苦労することが分かっている道をあなたが選ぶなら別れます」とはっきり言われました。
もちろん私は嫁さん愛していますから比べるまで無く嫁と生きることを選択しました。

そんなこんなでまたサラリーマンの生活に逆戻り。
愛する嫁さんと、40歳にして授かった娘と生きています。
いま私はインターネット回線を売るため一軒一軒インターフォンを押して歩く泥臭い営業をするセールスマン。
契約社員として会社に雇われています。
言うまでも無く契約社員ですから営業成績が悪くなればポイっと切られます。
お金のためだと思いひたすら続けてきました。
でも家族との時間もほとんどとれず、気持ちはギスギスしてきます。


<第二の転機>
またまたそこで私は考えました。
お金のためだけに自分の時間を切り売りするような生活嫌だ!
会社に自分の人生のこれからを左右されるのはごめんだ

って思いました。
昔の私なら何も考えずとっくに辞表を出していたでしょう。

でも今はあの頃と状況が違います。
私には愛する家族がいるので、無茶なことは出来ません。
そこでネットで調べまくりました(あの頃はこんな便利なものは無かったなぁなんて思いながら)
見つけました!
アフィリエイト!!

アフィリエイトって?から始まりました。

私がアフィリエイトを選んだ理由は

1.初期費用がかからないもしくは少額で済む

2.今の仕事を続けながら準備が出来る

3.これからの時代将来性が見込める
  などなど

わがままかもしれませんが、絶対条件は現状の生活をするため必要最低限の収入を維持すること。
愛する嫁さんと娘を幸せにするのが私の責任です。
だからこその選択でした。

もちろん10代や20代前半の夢見る若者ではないので、甘くない世界であることは重々承知の上での挑戦です。
それでも勝たなくてはいけない、負けられないって気持ちでやってます。

私のはネットビジネスをきっかけとして起業し、リアルビジネスでも実現したいことがあります。
それは私の現在住んでいる北海道のことです。

前述にあるように、私は北海道に夢と希望しか持たずに来ました。
勝手にイメージして北海道の人はみんな温かく、どんな人も受け入れ、懐が深い人ばかりだと思ってました。
もちろんそのような方も沢山いますが、そこまで余裕が無い人が多いんです。
実際に暮らしてみてわかったことは、全国的に見ても北海道は低賃金で生活するのにカツカツです。

北海道の特に年配の方は本州のことを内地と言います。
私が内地にいたときイメージしていた暮らしとはまったく違います。
そして内地の人が持つ北海道に対するイメージとは大きなギャップがあります。
観光に訪れた方でも「あれ?」と思った方も多いかと思います。

北海道にとって観光は最大のビジネスです。
しかしその観光を受け入れる側の北海道の住民たちはウェルカム!の意識はほとんど無い。

北海道に対して
内地の人=大自然、おいしい食事、温かい人との触れ合い、夢のひと時
を期待します(個人的主観です)

一方受け入れ側の
北海道住人=観光客ウザイ、運転ヘタクソ、この際だからぼったくれ
みたいな意識が無いといえば嘘になります。
(極端な言い方です、そんな方ばかりでは無いですよ)

だからそこでわたくし内地出身の北海道住人が立ち上がって
<内地の人>がイメージする北海道をぜーんぶ体験できてしまう観光をサービスします。

あのディズニーランドに行く人たちは多くの人が期待以上の
お・も・て・な・し
に満足してリピート率が半端ないそうです。

そんな事をこの北海道でも実現させたいって思う。


私の夢をかなえるための第一歩として負けられないのです。
長くなってすみません。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。